前人未踏の新解釈[youthful days/Mr.children]歌詞の意味と解釈を考察

歌詞考察

Mr.childrenの「youthful days」の歌詞の意味を考察していきます

ミスチルの中でも人気のこの曲!
胸の鐘の音」や「サボテン」が何を表しているのだろうと考えますよね?
ファン歴10年以上の私がこの曲の魅力をナナメな角度から考察していきます!

Point
  • 若い男女のアツアツ性春物語
  • もうそんな風にアツくはなれないけど、ずっと二人で居たい
  • エロい比喩のオンパレード⁉ 
ナナメ
ナナメ

とにかくセクシーで爽やか!!

Mr.Children 「youthful days」 MUSIC VIDEO

概要

この曲は2001年11月7日にシングルとして発売され、後に「IT’S A WONDERFUL WORLD」に収録されました。

この曲はフジテレビ系ドラマ「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」主題歌にも抜擢されました。
このドラマは非常に珍しくて、ドラマの挿入歌として数々のMr.childrenの楽曲が使われています。

それも一曲や二曲使われているんじゃなくて毎話15曲ぐらい使われているんですよ。
最終話に至っては24曲も使われていますし、最終話タイトルも「終わりなき旅」とMr.children一色です。

また、後に2012年にサッカー元日本代表の長谷部誠選手が出演する「大人のキリンレモン」のCMとしても起用され、長く愛されている楽曲になっています。

ずっと新鮮で色褪せない名曲ですよね!

タイトルの意味

「youthful」とは「若い」や「若々しい」「青年らしい」といった意味があります。また「young」と違って「青春らしさ」っていうのも大事なポイントとなります。

「days」は「日々」

つまりは「青春の日々」というのがタイトルの意味です。

歌詞の中でも若さを感じ取れるような無邪気さが描写されています。
曲の前半は青春時代の無邪気な日々を描き、曲の後半では大人になった二人の姿が描かれています。

それでは歌詞を見ていきましょう!

歌詞

にわか雨が通り過ぎてった午後に
水溜まりは空を映し出している
二つの車輪で 僕らそれに飛び込んだ
羽のように広がって 水しぶきがあがって
君は笑う 悪戯に ニヤニヤと
僕も笑う 声を上げ ゲラゲラと

歪んだ景色に取り囲まれても
君を抱いたら 不安は姿を消すんだ

胸の鐘の音を鳴らしてよ
壊れるほどの抱擁とキスで
あらわに心をさらしてよ
ずっと二人でいられたらいい

「サボテンが赤い花を付けたよ」と言って
「急いでおいで」って僕に催促をする
何回も繰り返し 僕ら乾杯をしたんだ
だけど朝になって 花はしおれてしまって
君の指 花びらを撫でてたろう
僕は思う その仕草 セクシーだと

表通りには花もないくせに
トゲが多いから 油断していると刺さるや

胸の鐘の音を鳴らしてよ
切ないほどの抱擁とキスで
乾いた心を濡らしてよ
ただ二人でいられたらいい

生臭くて柔らかい温もりを抱きしめる時
(I got back youthful days)
くすぐったい様な乱暴に君の本能が応じてる時
(I got back youthful days)
苦しさにも似た感情に もう名前なんてなくていいんだよ
(I got back youthful days)
日常が押し殺してきた 剥き出しの自分を感じる

繋いだ手を放さないでよ
腐敗のムードを かわして明日を奪うんだ

胸の鐘の音を鳴らしてよ
壊れるほどの抱擁とキスで
あらわに心をさらしてよ
ずっと二人でいられたらいい

いつも二人でいられたらいい

作詞/作曲 桜井和寿
Mr.Children「youthful days」 TOUR POPSAURUS 2012 Live

歌詞考察

一番

にわか雨が通り過ぎてった午後に
水溜まりは空を映し出している
二つの車輪で 僕らそれに飛び込んだ
羽のように広がって 水しぶきがあがって
君は笑う 悪戯に ニヤニヤと
僕も笑う 声を上げ ゲラゲラと

先にお伝えしたいのですが、特にここはかなり独自のナナメからの解釈が盛り込まれています。
皆さんに新しい解釈をお見せできればと思います。

この冒頭の部分は若い男女の青春の日々の情景がイメージできます。
雨が通り過ぎて太陽が照っている午後。おそらく恋人であろう二人が自転車に二人乗りして水たまりに飛び込みます。
君と一緒だからちょっとした無茶もやってみたくなるんでしょう。

そんないたずらを君は背徳感からかニヤニヤと笑い、
僕はそんな君と一緒にいるのがとにかく楽しい。

青春時代の無邪気さが鮮明にイメージできます。

ここからが独自の解釈です
おそらく誰も考えたことがないのではないでしょうか。

この後考察していきますが、この曲は全体を通して「青春」と「がキーワードとなります。

そこで「羽のように広がって 水しぶきが上がって」というフレーズ
ここが意味深に聞こえませんか?

感のいい方はイメージできるかもしれません。

つまり、絶頂を迎えて女性のアレが広がって水しぶきが上がったのです。

濁した表現になりますが「くじら」のように…ってことです。

考えすぎでは?と思う人もいるかもしれませんが、「羽を広げる」という表現は昔からありました。
ブラックミュージックが由来らしく、星野源B.B.キングでもこの比喩は使われています。
詳しく知りたい方はこちらの、みのさんの動画をご覧ください。

よく聴くと実はド下ネタな邦楽

続けて、「君は笑う 悪戯に ニヤニヤと」とあります。
この「悪戯」も女性が「くじら」状態になるための「いたずら」を意味しているのではないかと考えられます。

この曲は全体を通してセクシーだと申し上げましたが、セクシーな色眼鏡をかけると全てがそういう意味なんじゃないかと思えてきます。

「にわか雨」…男性が発射した?
「水たまり」…濡れたシーツ?
「二つの車輪」…玉?

流石にここまで考えるのは過剰な気がします笑
でもこの後もセクシーな比喩直接的に描かれている部分が多くあるので見ていきましょう!

歪んだ景色に取り囲まれても
君を抱いたら 不安は姿を消すんだ

もう「抱く」って言っちゃってます笑

歪んだ景色」とは日々生きている中での迷いや不安だと考えます。
若い主人公は、親からの評価が気になったり、将来自分はどんなことがやりたいのだろう、社会は今後どんな風に変わるんだろうと、悩むことが沢山あると思います。

そんな悩みや不安があるけども、君を抱いている時は、そんなことを忘れて君に夢中になれるんです。

君の存在が僕にとって憩いであり精神安定剤なのです。

胸の鐘の音を鳴らしてよ
壊れるほどの抱擁とキスで
あらわに心をさらしてよ
ずっと二人でいられたらいい

完全に交わってます笑

胸の鐘の音」とは気持ちが高まってドキドキすることです。
他の曲では「Marshmallow day」や「memories」でも「」や「鐘の音」という表現が使われています。

鼓動が鐘の音に聞こえるって桜井さん凄いなあ

鳴らしてよ」「さらしてよ」という表現から、君が僕のことを好きだという理由が欲しいように考えられます。
僕は君のことがとても大切で好きなのはこれまでの言葉から伝わります。
でも君が僕を好きかどうかに確信が持てず少しの不安が感じられます。

君のドキドキやありのままの心を感じることで、そんな不安も取り除きたいのではと感じます。

主人公は本当に君のことが好きなんだなとヒシヒシと伝わってきます。

一番では初々しい青春の悦び不安感が鮮明に描かれていました。
その中に隠された比喩を明らかにしました。

さあ二番では物議を交わす「サボテン」がでてきます。

ここから妄想を膨らます怒涛の比喩ラッシュです。それでは見ていきましょう!

ナナメ
ナナメ

サボテンの花言葉は「燃える心」「枯れない愛」らしいぞ…

続きが気になるな

コメント

タイトルとURLをコピーしました